2009年11月29日

今週の一枚「薄の原」:片山通夫

 秋・・・。薄を見に行った。場所は奈良県の曽爾高原。ススキの名所・・・だった。...

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2009年11月22日

夜間中学その日その日(88); 守口夜間中学  白井善吾

橋下知事! 夜間中学生は立ち上がった 32 夜間中学生は就学援助、補食給食の大阪府負担の継続を求め、闘いを継続している。...

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2009年11月18日

鳩の家族:鄭容順

―家族総出で姿を見せている― 今朝(11月18日)、8時頃、ベランダを開けてビルの屋上にいるヒナたちを見た。3羽がウロウロしている。どこからかまた1羽が出てきた。...

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あの日から30年 弟の死:川瀬俊治

 11月16日は、あの日から30年たつ。早朝から雨が降っていた。朝靄の中で病院から引き上げる足音が、それも自分の足首が路面を踏む姿が鮮明にいまも残る。30年の歳月でわかったことは、亡くなった弟が「しょ...

2009年11月16日

ジャーナリスト・ネットURL:事務局

  お世話になります。 ジャーナリスト・ネットのトップページは以下のアドレスです。 http://www.journalist-net.com/ブックマークの変更をお願いいたします。...

2009年11月15日

今秋の一枚「柿」:片山通夫

過日柿屋のことを書いた。その後、柿屋に獲りいれられた柿が並べられているのか見に行った。残念ながらまだ少し早いようだった。...

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日曜新聞読書欄簡単レビュー:川瀬俊治

 日曜日恒例の 日曜新聞読書欄簡単レビュー。まずは外国人介護士をめぐる論考から。  出井康博『長寿大国の虚構』(新潮社、1575円)-朝日―のサブタイトルは「外国人介護士の現場を追う」である。インドネ...

本澤二郎の「北京日記」(14)

<胡さん来訪> 北京に行くと、多忙な時間をさいて筆者に会いにやってくる胡さんが、...

2009年11月14日

夜間中学その日その日(87); 守口夜間中学  白井善吾

「(夜間中学生は)本当に一生懸命。授業をじゃまする人がいる私たちの授業中の態度と比べ、うらやましい」 夜間中学生の横に座り、夜間中学の授業を体験した中学2年生が交流会の席で述べた感想だ。 ...

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コラム「風」 No10「再び、書き続けることの意味」:今西富幸

 小説を読み過ぎて火照った頭を冷やそうと、恐る恐る手にした詩集に案の定、打ちのめされた。...

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蛇行社通信「明るい花を咲かせよう」:吉田智弥

 吉田智弥さんの個人誌「蛇行社通信」12月号の巻頭エッセーを転載します。 *******************************************  「明るい花を咲かせよう」 1...

本澤二郎の「北京日記」(13)

<抗日戦争記念館> 副館長の李宗遠の執務室に招かれた。顔を見て、彼とはもう数回会...

2009年11月13日

本澤二郎の「北京日記」(12)

<改憲と東アジア共同体は矛盾> 中日関係史学会との交流では、とても大事な示唆を受...

札幌で「サハリンを読む」企画展:片山通夫

  北海道立文学館で、「サハリンを読むー遥か[樺太]の記憶」という企画展が開催されます。私の写真も一部展示されることになりました。お近くの方は是非・・・。...

日韓あわせ鏡の世界~韓国の中の日本、日本の中の韓国~4:嶋村初吉

 嶋村初吉さんの「日韓あわせ鏡の世界~韓国の中の日本、日本の中の韓国~」は4回目です。 日韓あわせ鏡の世界~韓国の中の日本、日本の中の韓国~        植民地時代の政略結婚           李...

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Takeo Yamadaの「忘れ草」

「ジャーナリスト同盟」通信

カン・シンニョンの「俳句の世界」

ケイ・イシカワの「映像と文化通信」

シネ・ヌーヴォ

チョン・ヨンスンの「ぽけっとジャーナル」

三室勇の「不定期刊ZUBORA」

丸古一の「cigarette time」

今西富幸の「思考する読書」

南亭駄樂の「柿愁庵雑記」

夏史邦の「こりあ・とーく」

夜間中学教師からの「夜間中学その日その日」

大山勝男の「フリムン通信」

寄稿

島村初吉の「ブログ」

川瀬俊治の「森羅万象」

常本一の「常に本当の一番は平和」

旅行作家 原田勝利の「旅と食を楽しむ」

片山通夫の「取材手帖」

笠井真美子の「北からの便り」

笹田治人の「昭和ラプソディ」

編集室

豊里友行の「沖縄通信」